動かないときの確認 — 読み込み・操作・広告
配信元の仕様変更や広告ブロッカーなど、原因はゲームの外にあることも多いです。切り分けの順序を決めておくと早く戻れます。
01読み込みが終わらない
配信ページは Unity 6 で作られたゲームをブラウザで動かします。初回は本体の読み込みに時間がかかるため、数秒で真っ白でも異常とは限りません。
広告ブロッカーやトラッキング防止機能が、配信元のスクリプトを止めている場合があります。読み込みが止まる場合は、まず配信ページだけを許可して再読み込みしてください。
- ページを再読み込みする
- 広告ブロッカーを一時的に無効にする
- 別のブラウザで開く
- シークレットウィンドウで開く(拡張機能を外した状態で試す)
02キー入力が効かない
ゲーム画面をクリックしてフォーカスを合わせてから操作します。WASD は移動、左クリックは掘る、Q はメニューです。日本語入力がオンになっているとキーが取られることがあるので、半角英数に切り替えてください。
スマホの場合はキーボードがないため、タッチ操作になります。タッチ割り当ては公開されていないので、画面表示に従ってください。
03広告が出ない・罰を回避できない
発覚時の回避は広告視聴です。広告ブロッカーが有効だと広告が再生されず、回避を選べない可能性があります。
配信元の広告枠が埋まっていない時間帯もあります。これはゲーム側の問題ではなく、配信の状況によるものです。
04進行が消えた
配信ページの記述では、見つかったときに諦めると進行をすべて失います。つまり進行消失は不具合ではなく仕様の可能性があります。
ブラウザのデータ消去、別端末でのプレイ、シークレットウィンドウでのプレイも進行が引き継がれない原因になります。アカウント連携の記載は確認できませんでした。