DPDig Out of Prison 日本語攻略wiki

1日の流れ — 掘削・隠蔽・換金・回復

1日は6つの作業でできています。順番を入れ替えると壊れる箇所があるので、段階ごとに「失敗すると何が起きるか」を並べました。

更新 · 2026-10-27

016段階と、失敗したときの代償

配信ページは作業の内容を列挙していますが、順序の細部までは指定していません。ここでは列挙された内容を、独房の中での自然な順序に並べ直し、各段階で失敗した場合の代償を整理します。

段階・作業・失敗したときの代償(代償の列は公開情報からの整理)
段階作業失敗したとき
1カーペットをめくるめくったままにすると隠蔽が未完了になる
2地面を掘る見つかると罰則。回避は広告視聴か全損
3アイテムを回収するベンチに回さないと現金にならない
4土を流し、カーペットを戻し、スプーンを隠す隠蔽3手のどれかが欠けると掘削が露見する
5ベンチの品を看守に売る現金が入らずアップグレードが買えない
6囚人から買い、体力を戻し、寝る体力が戻らず翌日の作業量が落ちる

02順番が効く理由

隠蔽は3つの動作で成立しています。カーペットを戻す、土をトイレに流す、スプーンをベッドの下に隠す。このうち土とスプーンは「物証を減らす」作業、カーペットは「見た目を戻す」作業です。

物証を先に消してから見た目を戻すと、途中で看守が来ても言い訳が立ちます。逆にカーペットを先に戻すと、その下の土とスプーンが残ったままになり、作業を中断したように見えます。配信ページは厳密な順序を指定していませんが、この順序なら中断時の被害が小さくなります。

03体力と就寝の位置づけ

体力は独房でお金を使って回復します。つまり体力は「時間で回復する資源」ではなく「現金を変換した資源」です。ここがこのゲームの経済の中心で、売った金額のうちどれだけを体力に戻すかが、翌日の掘削量を決めます。

夜に寝ると1日が終わります。就寝は進行そのものなので、体力が残っていても切り上げる判断が必要です。逆に、体力を回復し忘れて寝ると翌日が細くなります。

04このゲーム特有のリズム

一般的な脱獄ゲームは「見つからないように静かに進む」ことが中心ですが、この作品は違います。掘る行為そのものが看守に見られる対象で、しかも隠蔽が3手に固定されています。

そのため上手さは隠れる技術ではなく、3手を短時間で正確に戻す段取りに集約されます。掘削時間を伸ばすほど、戻す作業が増えて失敗確率が上がるという独特のトレードオフがあります。