DPDig Out of Prison 日本語攻略wiki

看守の役割 — 発覚・売却・購入の分岐点

看守は敵であり、同時に唯一の買い手です。だから「看守を避ける」だけでは売買が回りません。

更新 · 2026-10-27

013つの役割

配信ページの記述から、看守には3つの役割があります。掘削を見つけたら罰則を与える監視役、ベンチの品を買う買い手、そして近くにいる間は囚人からの購入を止める存在です。

1人で監視と購買と制限を兼ねているため、看守の位置がそのまま「いま何ができるか」を決めます。

看守の状態と、そのときに可能な行動
看守の状態できることできないこと
近くにいるベンチの品を売る囚人からアップグレードを買う
離れている掘る/囚人から買うベンチの品を売る
掘削を目撃した広告視聴で回避、または全損を受け入れる作業の継続

02発覚したときの2択

掘っているところを見られると、広告を見て罰を回避するか、諦めて進行をすべて失うかの2択になります。配信ページに書かれているのはここまでで、罰の具体的内容は不明です。

重要なのは、この2択が「時間の損失」ではなく「進行の全損」を含む点です。広告は配信元の配信枠に依存するため、常に使える保証はありません。

03看守を前提にした計画

看守が必ず来る前提で組むなら、掘削は「看守が来る前に終わる量」に固定します。掘り切れなかった分は翌日に回すのではなく、隠蔽してから日を跨ぐのが安全です。

売買は看守が来た時点でまとめて処理します。品をベンチに溜めておけるので、掘った直後に売る必要はありません。この「溜めてから一括」が、看守の巡回に振り回されないための基本形です。

04不明な部分

看守の人数、巡回経路、発見までの猶予、罰の内容は公開されていません。看守を買収できるかどうかも記載がありません。

そのため「何秒以内に隠せば安全か」といった数値の提示はできません。当サイトでは秒数を使った助言をしません。